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現役ドラフトでDeNA上茶谷ら3選手が移籍 広島は史上初の2選手獲得
スポーツ

DeNA・上茶谷

 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開、オンラインで開かれた。ソフトバンクがDeNAの上茶谷大河投手、ヤクルトが広島の矢崎拓也投手、西武がロッテの平沢大河内野手を指名し、プロ入り時のドラフト1位選手3人が移籍することになった。また、広島が2巡目で日本ハムの鈴木健矢投手を指名し、史上初めて2人の選手を獲得することになった。 ◆DeNA・上茶谷、三浦監督に降板を告げられる【写真】  各球団の獲得選手は以下の通り(カッコ内は旧所属球団)。 【セ・リーグ】  巨人=田中瑛斗投手(日本ハム)  阪神=畠世周投手(巨人)  DeNA=浜地真澄投手(阪神)  広島=山足達也内野手(オリックス)、鈴木健矢投手(日本ハム)  ヤクルト=矢崎拓也投手(広島)  中日=伊藤茉央投手(楽天) 【パ・リーグ】  ソフトバンク=上茶谷大河投手(DeNA)  日本ハム=吉田賢吾捕手(ソフトバンク)  ロッテ=石垣雅海内野手(中日)  楽天=柴田大地投手(ヤクルト)  オリックス=本田圭佑投手(西武)  西武=平沢大河内野手(ロッテ)

スーパー戦隊と仮面ライダーで大差がついた「おもちゃの売り上げ」。“憧れの象徴”だった合体ロボが売れなくなったワケ
スーパー戦隊と仮面ライダーで大差がついた「おもちゃの売り上げ」。“憧れの象徴”だった合体ロボが売れなくなったワケ
戦う「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(京セラドーム大阪) ©産経新聞 テレビ朝日が50年近く放送を続けてきた「スーパー戦隊」シリーズの終了が決まりました。かつて10%を優に超えていた視聴率も現在は2%台まで低迷していました。  そして、スーパー戦隊を象徴するおもちゃ「合体ロボ」の販売も停滞していたのです。昭和の子供たちにとって憧れの象徴だった合体ロボは、なぜ売れなくなったのでしょうか。おもちゃの売上は仮面ライダーに遠く及ばず… バンダイナムコホールディングスの国内トイホビーにおける、2024年度のスーパー戦隊の売上が54億円。仮面ライダーは225億円でした。スーパー戦隊の売上は1/4ほどしかありません。  NetflixやYouTubeなど動画配信サービスの台頭で、子供たちのスーパー戦隊への興味関心が薄れたことが背景にあるのは間違いないでしょう。しかし、仮面ライダーの視聴率も2~3%であり、スーパー戦隊とさほど変わりません。  これは、合体ロボのビジネスモデルが大きく関係していると考えられます。  合体ロボは男の子が好きな要素をできる限り寄せ集め、それを融合させることで大型のロ
バイクとスクーターの融合? スズキ新型アンダーボーンモデルが海外市場で存在感
バイクとスクーターの融合? スズキ新型アンダーボーンモデルが海外市場で存在感
スズキのインドネシア法人は、2026年11月8日、アンダーボーンスポーツ「Satria(サトリア)」シリーズの最新モデルとして、「サトリアPRO」と「サトリアF150」を公開した。今回の刷新では、外観デザインの見直しに加え、走行時の扱いやすさや利便性を高める装備が採用され、シリーズ全体の完成度が引き上げられている。両モデルに共通する心臓部は、水冷4ストローク150ccのDOHC・4バルブエンジンだ。最高出力は13.5kW(10000rpm)、最大トルクは13.8N・m(8500rpm)を発揮し、このクラスとしては力強い性能を備える。アンダーボーンフレームと組み合わされ、現地の排出ガス基準に対応したマニュアルトランスミッション仕様として仕上げられている点も特徴だ。軽量でスリムな車体を活かした俊敏な操作感や、街中からワインディングまで幅広いシーンに対応する走行性能を重視し、速さと快適性、そしてスタイル性の両立を目指して開発されたモデルとされる。シリーズの上位に位置づけられるサトリアPROには、装備面での充実が際立つ。前輪にはABSを採用し、制動時の安定性に配慮。加えて、スマートフォンと車両
ホットニュース
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
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テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
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武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
月間MVPを受賞した武藤嘉紀(C)J.LEAGUE【国内サッカー・Jリーグニュース】Jリーグは9日、11.12月度の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する『2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』。11,12月度の受賞選手が発表された。 明治安田J1リーグのKONAMI月間MVPには、11月、12月の4試合に出場して連覇に貢献したヴィッセル神戸の武藤嘉紀を選出。選考委員は「優勝を引き寄せた。彼のハードワークは評価すべき。優勝するために全てが全力だった」(足立修委員長)、「柏戦での劇的ゴール、最終節のゴールなどこの優勝争いの中でしっかりと仕事をした。また、スプリント数も多く、体を張って90分走り続けるのも素晴らしい」(槙野智章委員)、「連覇の水先案内人。柏戦での起死回生の同点ゴール、優諸を決定づける湘南戦の2点目など、勝負強さを遺憾なく発揮した」(北條聡委員)と高く評価した。 また、J2リーグは同期間にJ1昇格プレーオフ出場へ導いた中盤の功労者であるモンテディオ山形髙江麗央ヽJ3リーダー同期間に4
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三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
【写真:Getty Images】 サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは現地時間8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティと対戦し、22で引き分けた。この試合で89分までプレーした三笘だったが、現地メディア『Sussex world』の評価は、どのようなものだったのか。
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大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷夫妻は同じロサンゼルスを本拠地とするNBAレイカーズの試合を観戦した。(C)Getty Images
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ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
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広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
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カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
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