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スポルティング守田英正が負傷離脱、年内復帰絶望に
スポーツ

負傷した守田(ロイター)

 ポルトガル1部スポルティングの日本代表MF守田英正(29)が負傷離脱し、年内出場が絶望となった。  ポルトガル「SAPODESPORTO」など各メディアによると、守田は9日の練習に不参加だったとし「筋肉系の負傷で約3週間の離脱が見込まれる」と報じた。10日(日本時間11日)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのクラブ・ブリュージュ(ベルギー)戦メンバーからも外れたという。  スポルティングはチームは11月にルベン・アモリム監督がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に引き抜かれると、Bチームを率いていたジョアン・ペレイラ監督が就任するもカップ戦で3部チーム相手に勝利したが、4試合でわずか1勝で現在は3連敗中。リーグ戦11連勝中と優勝に向けてばく進中だったチームの面影はなくなってしまった。  しかも守田をはじめ主力に負傷者が出ている。MFダニエル・ブラガンサ、MFペドロ・ゴンサルベス、FWヌーノ・サントスも離脱し、CLを欠場することになった。欧州トップレベルのチームは名将のイングランド転出で苦境に立たされているが、再建できるだろうか。

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