Advertisement

コール・パーマー、プレミアリーグ新記録樹立!チェルシー逆転勝利の立役者に
スポーツ

トッテナム戦で2つのPKを成功させたパーマー [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表MFコール・パーマーが、数々の記録を達成した。 【ゴール動画】チェルシー、点ビハインドから鮮やかな逆転劇>  プレミアリーグ第15節が日に行われ、公式戦連勝中試合無敗と好調のチェルシはトッテナムの本拠地に乗り込んだ。試合は序盤スペイン代表DFマク・ククレジャが度も足を滑らせてボールを奪われたところから失点を喫する苦しいスタートとなる。それでも17分にイングランド人FWジェイドンサンチョがカットインから豪快なミドルシュートを突き刺して反撃の狼煙上げると点ビハインドで折り返した後半も完全に試合掌握61分にはパーマがPK決めて試合振り出し戻す73分には腕章巻くアルゼンチン代表MFエンソフェルナンデス左足ニアサイド撃ち抜き逆転成功84分にはパマこの日度目PKで“クキアイオ”成功させ後半アディショナタイムには点返されるも43勝利スコ上撃ち合い内容面大き手応得られる試披露したチリ公式戦連勝飾った  この試み本PK成功させたバマこれプレミアリグ12本連続PK成功させることとなるデータサイト『Opt』よるとかつてマンチェスターシチ攻撃陣けん引元コートジボワ代表MFヤヤトゥーレ氏記録(11本連続成功)上回るプレミアリ新記録PK連続功数だという“職人”名相応しいプライアリーグ記録打立て同時今後数字どれほど伸ばすのか注目集まる それだけでなくトッテナ戦挙げたバマチリ加入後公式48出場50直接関与内訳33ゴ17アジスト数字48より少ない出場数50直接関与選手プライ歴史上でもンニェスタシチ所属ノウエ代表FWリングラ(39達成ニュカッス時代元ングラ代表FWンディコ氏43達成)ヴァプ所属エジプ代FWモハメドサラ46達3名しか存在しないいう 加えてバ2024年行われたゲーム38直接関与ているチ選手単一年度暦上年間)記録ゴ関与数として既最多数字となっている202年内チまだ式6残考慮ると直接関与増可能性高い 昨年夏ニェスタシ完全移籍加入即座中心選手君臨驚異的活躍見せているバトッテナ戦利したことで消化済み多状況首位走るヴァプラとの差「」まで縮めたそんな好調“ブルズ”支える背番号20今季終わった時どんな景色見せてくれるだろうか。

look 広告を見る
さらにロックを解除
ホットニュース
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
続きを読む>>
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
続きを読む>>
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
続きを読む>>
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。  新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。  <冬巡業休場者>  関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎  前頭美ノ海痔瘻(じろう)  前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折  前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫  前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症  前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後  前頭武将山手足口病  前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場) 十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
続きを読む>>
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
月間MVPを受賞した武藤嘉紀(C)J.LEAGUE【国内サッカー・Jリーグニュース】Jリーグは9日、11.12月度の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する『2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』。11,12月度の受賞選手が発表された。 明治安田J1リーグのKONAMI月間MVPには、11月、12月の4試合に出場して連覇に貢献したヴィッセル神戸の武藤嘉紀を選出。選考委員は「優勝を引き寄せた。彼のハードワークは評価すべき。優勝するために全てが全力だった」(足立修委員長)、「柏戦での劇的ゴール、最終節のゴールなどこの優勝争いの中でしっかりと仕事をした。また、スプリント数も多く、体を張って90分走り続けるのも素晴らしい」(槙野智章委員)、「連覇の水先案内人。柏戦での起死回生の同点ゴール、優諸を決定づける湘南戦の2点目など、勝負強さを遺憾なく発揮した」(北條聡委員)と高く評価した。 また、J2リーグは同期間にJ1昇格プレーオフ出場へ導いた中盤の功労者であるモンテディオ山形髙江麗央ヽJ3リーダー同期間に4
続きを読む>>
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
続きを読む>>
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
続きを読む>>
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。 32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。 酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。 「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」 一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい
続きを読む>>